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ネット文化のジェネレーションギャップに気付いた日

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AFブートキャンプの10期スタート時の事。

AFブートキャンプという
サービスはコミュニティを最も重視してるので

・専用SNS

を使って運営しています。

その際に、新たに加わった10期メンバーから
フレンド申請をうけるのですが、

・メッセージ無し
・露骨な一言メッセだけ

って人が今までになく多かったんですね。

(あ・・・怒ってるとかじゃないですよw)

ただ、私や私の身の回りの人たちの
声を聞いても

「なんで、メッセージ無しでも平気でフレンド
申請が出来るのか?理解ができない」

という声が多かったので、
私なりに考えてみました。

それで気づいた理由が2つ。

・これまでになく、新規で入った数が多く
フレンド申請作業自体が大変だった

当たり前ですが、9期まで続けており
毎期毎期6割以上。

1回継続したら、辞めるのがもったいない
くらいの安い価格で継続料金はいただいてるので
殆どの人が辞めないんですね。

ま、そんな状況でやってるもんだから
10期生にとってはフレンド申請する人数が
とっても多かった。

そりゃあ、面倒だっただろうなと。
10期は追加募集もして10期だけでも
いつもより多かったですしね。

まあ、時間がない忙しい人は
手を抜けるところは手を抜きたいだろうな・・と。

それは、最初から気づいてたのですが、
もうひとつの理由は最初気づけませんでした。

で、その2つ目の理由は

・そもそもフレンド申請でメッセージを
送るという感覚が無い世代がたくさん入ってきた

ってこと。

私は古くはmixiの時代からSNSに
親しんでるので

「フレンド申請では丁寧にメッセを送るのが当たり前」

という文化で育ってきました。

しかし、今期の方は特にそうなんでしょうが

・ツイッター
・Facebook
・LINE

という

「そもそも、メッセージ送るとかって何よ?」

っていう世代が多く入ってきたから
単純にメッセなしでも平気でフレンド申請が
出来るんだな~~と。

妙に納得。

自分の価値観だけで見ていたら
気づかなかったけど、このSNS世代の
違いによる

・ある種のジェネレーションギャップ

これに気づけたことで
新たなSNSのススメ方を考える
良いきっかけになりました。

私のようなmixiなどのSNSから
親しんできた方。

メッセなしでも

「あ、この人はそもそも文化が違うんだ」

と受け入れてあげてください。

・ツイッター
・Facebook
・LINE

からSNSをはじめた世代の皆様。

Facebookなんかでは特にそうですが、

「メッセージ送ってこずにフレンド申請なんて
無礼にもほどがある」

と考える世代は結構いるので、
気をつけたほうがいいですよ。

ちなみに、時々Facebookの個人アカウントに
フレンド申請が来ますが個人アカウントは

・完全にプライベート用

なので、元々の友人・知人以外は
丁寧にメッセいただいても拒否してます。

予めご了承を。

では!!

 

 

 

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