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より深く学びを得るための謙虚さを手にする3つの方法

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藤岡です。

今日はメルマガ読者さんから
いただいた以下の質問をテーマに
語ってみます。

書いて頂きたいのは、藤岡さんはもう十分
すごい方なのに、いつもメルマガを拝読していると
謙虚でいらっしゃると思うのですが、どうしてそんな
謙虚でいらっしゃるのかを教えて頂きたいです

え〜・・・
お恥ずかしい。。。

正直言うと、このテーマ。

読んでる自分が
一番恥ずかしい。

しかも、WEB業界とは違う
社交性が求められる業界の人たち。

彼らと比べたら私の謙虚さなんて
ゴミみたいなもの。

そんな自覚をしてるから
却下しようと思ったのですが

「こういうことを私からでも
知りたい人がいるんだな」

ってのは新鮮だったし、
自分自身の掘り下げにもなるので
あえて踏み込んで語ってみます。

まず、今回の話を
する前提として書いておくと

「私はもともと傲慢な部類
だったが、数々の学びで
謙虚と言ってくれる人が増えてきた」

というのが実際のところ。

あと、もう一つ先に言うと

「私は誰に対しても
謙虚ではありません」

傲慢に上から来る人に対して
謙虚でありつづけるほど人間
出来てません。

それに、私の価値観として

【好きになれない人の為に
時間を使うことほど馬鹿らしいことはない】

というのがあるので、

・失礼なメールやメッセージを
よこす人

みたいな、イラッとさせられる人には
今もって全く謙虚に接する気持ちにはなれません。

なので、聖人君主からは
程遠い、元々は傲慢性の強かったヤツ。

そんな人間が傲慢から少しでも謙虚さを
持ち合わせるように心がけてきたこと。

お伝えできればと思います。

では、前提を伝えたところで
改めて本題。

私が謙虚さを少しでも
身につけようと思ってから
心がけてることは以下。

【1】年下でも親しい関係になるまでは”さん付け”で呼ぶ
【2】”先生”とは絶対に呼ばせない
【3】定期的に自分が最低レベルになる環境に入る

ホント言うともっといっぱい
あるのですが、めちゃくちゃ長くなるので。

ま、万が一ニーズがあるようなら
別の機会に語るので今回は上記3つを
解説します。

【1】年下でも親しい関係になるまでは”さん付け”で呼ぶ

これ、昔の自分は
やっておらず、年下だと
分かればとりあえず

・マウントを取りにかかる

という嫌なヤツでした(苦笑)

ただ、そんな自分が2回連続で事業に失敗し

「こんな自分ではダメだ!」

と思ってる時に出会った

・2割3掛けの法則

についても教えてくれたビジネスの師匠。

この方と出会った時に、私のこともですが

・どれだけ年下の人でも
・女性の方でも

”さん付け”で呼びかけ
丁寧にやさしく語っていました。

これが公的な場や
ビジネスの会話をしてるとき
だけでなく

・飲みの席

でくだけた口調になってても
”さん付け”の呼び方は決してブレて
無かったんですね。

当時、この人を師匠とすると
決めてたので

「この人の喋り方をとことんパクろう!」

っていうのがキッカケで
年令問わず”さん付け”をするように
なりました。

なので、元々は謙虚さを
出すために始めたわけじゃないんですねw

ただ、こういう喋り方を
最初はモノマネでも続けていくと

「藤岡さんって謙虚ですよね」

と言ってくれる人が
増え、そしてそうやって
言ってもらえることが純粋に嬉しい。

という、極めて謙虚さとは
離れた利己的な理由(笑)で
気がついたら自然に使えるように
なりました。

今なら分かりますが、
謙虚そうに見えない人の特徴として

●人によって喋り方を変える

ってのがあります。
その喋り方の基本中の基本が

・相手への呼びかけ方

だと思うので、

・年齢、性別関係なく”さん付け”

で呼ぶという
基本を通せばいいんじゃないか。

そう考えてます。

・・・って、分かってる人から
すれば

「何、当たり前の話をしてるんだよ!」

ってツッコミを入れられそう
ですが(苦笑)

ただ、こういう基本が
出来てないのに

「私、もっと謙虚さを身に着けたいんです」

と言ってる人が
いっぱいいるんですよw

そして、何より過去の私が
20代後半までこの程度の基本中の
基本すら理解してなかった(汗)

なので、こんな話から
してみました。

【2】”先生”とは絶対に呼ばせない

次に、これは人に教える
という事を始めるとどうしても
起きること。

「藤岡先生」

と言ってくる人が
どうしても定期的に出てくるんですね。

相手は悪気はないし
経緯を持ってくれてるんでしょうが
私からすれば本気で嫌。

だって、先生って言われ続けると
無意識のウチに

「オレって偉くなったんじゃね?」

って勘違いし始めるんですよ。

これは、若干の偏見を持った
上で語りますがいろんな仕事がある中で

●”先生”と呼ばれる仕事(政治家や医者など)

って傲慢な人に当たる確率が高い。

「オレは偉いんだから
言うこと聞いとけばいい」

みたいなジャイアニズム全開の人。

(繰り返すけど、みんなではないですよ)

ただ、そんな傲慢な人たちが
全て最初からそうだったかというと
私は違うと思うんですね。

最初は傲慢じゃなくても

「先生!先生!!」

って何度も何度も言われ
チヤホヤされ続けるうちに

「オレって、すごいやつなんじゃね?」

って勘違いを初めて
気づいたら勘違いのほうが
自分の性格の根っこに根付いた。

そんな感じだと思うんですよ。

私もちょっと「先生」って
言われたくらいでもいい気分に
なることあるので

「先生って言われ続けたら
絶対に俺はダメになる」

って思い、絶対に先生と
言って来たひとには止めるよう
伝えます。

あと、もう一つ

「藤岡社長」って呼ばれ方も
好きじゃないのですが

・銀行員など、その呼び方を
しないと上司から怒られる職業

ってケースもあるし、

・尊敬ではなく単なる【イジり】
として言ってくる

ってパターンも多いので、
ケースバイケースで捉えてます。

私、愛のあるイジりなら
大歓迎なのでw

これは私の場合ですが

「こんな言い方をされると
自分、なんか調子に乗りそうだな」

という言われ方が
あれば早めに止めてもらう。

これ、自分が増長しないための
コツになりますよ。

最後になりますが

【3】定期的に自分が最低レベルになる環境に入る

これ、慢心を感じたときに
ぜひオススメの方法。

私はWEBビジネスの
狭い業界ですが十数年の
会社経営というキャリアがあるので

・この環境内では、周りが
勝手に偉そうな人に祭り上げてくれる

ということが起きます。
ですが、私のことを全く知らない。

・畑違いの業界

に顔を出せば、私なんて
完全に部外者でありその業界の
知識も経験も無い。

いわば、その環境内では
最底辺の人間になるわけですよ。

そういったところに顔を
出せば、ぞんざいに扱われる事も
起きたりします。

そして、その環境で
何らかの自分の居場所を作るには

・その環境で学ぶ

しかないので、自然と
普段以上に謙虚に教えを請う
しかありません。

結果として、日常の環境で
増長しつつあった自分にも気づける。

プラスして言うなら
実際に最底辺の立場になってるとはいえ

「こんなヤツみたいには
絶対にならんぞ!」

という反面教師たちからの
学びを得ることもできます。

こういった学びを定期的に
やってるおかげで多少はマシに
なれてるのかな?

・・・というのが私の実感ですね。

20代の頃の私は

謙虚 = 媚びる

という感覚を持っていたので、
謙虚な姿勢を見せてる人を見ても

「人に媚び売りやがって!」

って冷めた目で見る
残念なヤツでした。。。

ですが、実際はそんな事は無く
謙虚な姿勢が貫ける人って

【自分の学びが足りない自覚があるからこそ、年齢や経験を問わずさらなる学びを得たいという姿勢が出るだけ】

って感じなんですよね。

残念ながら冒頭にも書いたように
私は全ての人に対して謙虚になれるほど
人間が出来てません。。。

ですが、そこまでいかずとも。

そして、20代後半まで謙虚さと
無縁だった私でも多少はマシになれた。

そんなやり方をお伝えしたので、
誰かしらの役に立つ話であれば嬉しいです。

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