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いろいろ初体験な一日

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この記事は約 4 分で読めます。 212 Views

こんばんは、藤岡です。

今週もやること満載で
メルマガ書く余裕なし(汗)

ただ、そんな中でも
息抜きの日を作らないと
やってられないので木曜日を
1日オフに。

特にたいしたことは
してなかったけど

「おお!これは初体験!!」

ってことや、
気づいたことがあったのでシェア。

◆ いろいろ初体験な一日

東京出張で唯一の完全オフに
すると決めてた日だったので1日のテーマを

「アートに生きよう!」

に決めてました。

で、そんなテーマに
沿ったイベントを探してて
見つけたのがコレ

広重 名所江戸百景
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/hiroshigemeisho

ゴッホにも大きな影響を
与えたという歌川広重の作品を見に
太田記念美術館へ。

一応、言っておくと普段の私は
特に美術館に行くという習慣はありません。

ただ、最近いろいろ思うところが
あって

「美的感覚を磨かねば!」

と考えてたので、いい機会と
思い人生初体験となる
広重作品を見にいきました。

正直、そこまで期待はしてなかった
のですが・・・

「めちゃめちゃ良かった!」

いや・・・私ほんとに絵画とか
全く分からないので美術的にどうとかは

「なんかよく分からんけど凄そう」

という素人感想しか
ありません。

ただ、美術館で書かれてることを
いろいろ読んでるとこの方

・絵画の新たな構図

において世界的に影響を与えた人
らしく、構図を素人なりに凄く意識し、
時間をかけて見てたんですね。

そうやって見てるときに、
ふと

「こうやった絵画の遠近法の
見せ方って音楽の大事な音の聞かせ方
に通じてないか?

・・・いや、もしかして
ライティングの言葉の強弱の付け方とも
つながってこないか?」

って思ったんですね。

例えばこの日見た作品の一つ

上野山内月のまつ
https://www.adachi-hanga.com/ukiyo-e/items/hiroshige178/

この遠近法を使った
構図で自然と縁の部分とその中に
目が行くようにつくられてる(気がする)

絵画の中の見せたいポイントが
決まったらそれ以外を

・どうやって効果的に演出するか

という発想に添って
書いてるのかな?

って勝手に想像したんですね。

バンドとかやってたときの
経験から音楽ってその時々で目立たせたい
音に注目させるための演奏ってあるから。

「それとおんなじ部分もあるのかな?」

って着想になったんですよねー。

その発想が正しいかは
何度も書いてるけど素人なんで
分かりません。

分からないけど、自分の中では

・絵画の構図
・音楽の構成
・文章の構成

が初めて1つに繋がった
瞬間だったので、その感覚を
初めて得られたことに大満足。

その後はカフェに行って
読書したりと、おひとりさまの時間を
満喫しつつ夜は

・グレイテストショーマン

という映画を見に映画館へ。

この映画も自分的に
大当たりで

「人生で一番感動したミュージカル映画」

と言える一本に。

(まあ、最近ミュージカル映画の
見かたがわかったからってものあるけどw)

そして、これまた初体験だったん
だけど

・エンディングロールが終わった後に
感動して泣く

という演出が施されており(苦笑)

本編もすごかったけど
完全に油断してる時に感動を
ぶっこまれたから、もう涙が・・・(汗)

とまあ、そんな感じで過ごした
1日オフでした。

今日のメルマガは日記風に
書いたけど、私の中で相当大事だと
思ってることも盛り込んだつもり。

気づいてくれるかな?

では!

 

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